今日は節分。
chun*2の幼稚園には鬼が来たらしいけれど、紙袋かぶった偽物の鬼だったと言ってました。。^^;
aoが小さい頃通っていた園では父兄がかなりリアルな鬼となって登場していたので、「紙袋かぁ、、偽物って丸わかりじゃん、、」とちょっと残念な気もするのですが、それでも怖かったんだと言っていました。
chun*2「紙袋かぶった男の鬼と女の鬼がきたんだ。chun*2ちゃんね、豆なげたんだけど、すぐになくなっちゃって、落ちてるの拾って投げようと思ったんだけど皮ばっかりだったから飛ばなくて、怖くてトンネルに隠れたんだ」
ao「aoちゃんがあおぞら(幼稚園)の時の鬼はね~カツラだったよ、鬼。鬼の髪の毛がポロって落ちて角も一緒にとれた。カツラだった。」
私「aoちゃん見たんだっけ!?・・・鬼もはげるんだよねぇ^^;」
そうそう、思いだした思いだした。aoのときの鬼さん、張り切ったはいいけど鬼のカツラ落ちちゃって子どもたちに見られちゃったんだよね~(苦笑)その一方で、窓ガラス誤って割っちゃったりして怖さ倍増だったりもして。何週間も前から鬼退治の作戦を立てる子どもたちの姿はとても面白く、頼もしかったなぁ。魚臭い子、野菜臭い子は鬼はきらいなんだと聞くと、野菜や魚を一生懸命食べたり、aoなんかはメザシでネックレス作って首から下げてたっけ(笑)チクチク葉っぱ(柊の葉)をいっぱい取ってきて、ドアや窓や自分に貼ったり、みんなほんとかわいかった。いつ鬼が来ても戦えるよう、朝から豆を煎り、バリケードや罠を作り、作戦の確認をしあったり。鬼が来ると大パニック&阿鼻叫喚(写真はみんなすごい顔です)でも年長さんは小さい子たちを守り、戦い、連れ去られそうになる仲間を泣きながら必死に引っ張って助けたりと感動もの。
ao「aoちゃんも年中さんのときはずっと隠れて大泣きだったけど、年長さんのときは戦ったんだよ。Eちゃんと一緒に。外には怖くていけなかったけど。お部屋の中から戦ったよ。」
小学生になるとこんな風に怖かった思い出も語れるようになるんだねぇ。当時は怖すぎたのかあまり詳しい話は聞けなかったからおもしろい。
そして二人は自分のお腹にいる鬼の話をしはじめました。(どちらの園でもどうやらそんな風に話をしてくれるようです)
chun*2「chun*2のお腹の中にはね、いじわる鬼と、泣き虫鬼と、食いっぷり鬼(=食いしん坊鬼)がいてね、自分に豆ぶつけたらお腹の鬼が逃げてったんだけどね、まだ1匹残っていてね、それが食いっぷり鬼。だから今日はデザート食べまくりしちゃったんだ~」
みんな(笑)
ao「ぶつけるんじゃなくて、食べるんじゃないの?っていうか、chun*2ちゃんには、買って買って鬼とか好き嫌い鬼もいるんじゃないの?」
chun*2「もう!すぐそーゆーこという(怒)aoちゃんの方こそいじわる鬼がいる!」
あ、またケンカ始まった。。よく飽きないもんだ。
ケンカするほど仲がいいというけれど、ちょっとしたことですぐケンカ勃発。
chun*2も5歳になってただaoにやられるばっかりではなくなって言葉や行動で反撃するようになってきた。大きくなってるなぁと変なところでしみじみ。
それはさておき、本当の鬼は外から来るんじゃなくて、自分のお腹の中(心の中)にいる。そして鬼が逃げた後にはお福さんがやってきて。。鬼と同様、本当のお福さんも外からやって来るんじゃなくて、自分のお腹の中(心の中)にいる。
子どものころから自分の中の鬼をみつめて手放す作業をする、鬼が逃げると福がやってくる、、これはすごく面白い意識づくり、心地よい自分をつくる練習だ。
季節の行事の中では、節分かなり好きです。


最近、街中で素抱っこで赤ちゃんを連れているママをよく見かけますね。「素抱っこ」とは抱っこ紐等のツールを使わず、手でそのまま抱っこしている状態のこと。どうやら抱っこひもやおんぶ紐、ベビーカー何を使ってもぐずってしまってどうしようもないので、そのまま素抱っこで外出しているらしい。
先日、東京のヒーリングの講座の受講生の中にペット関係のお仕事をされている方がいらっしゃって、
セラピスト養成の生徒さんを対象にスカイプサポートしています~
先日、

先日、
今、京都からベビマを学びに来て下さってる生徒さんがいて、この夏はヒーリングの方で出張があったのでそれにあわせて京都へ出張授業をしに行った。生徒さんのお家にお泊りし、寝食をともにしながら、夜遅くまで女同士いろいろ話をしたりして。今までのこと、今のこと、これからのこと、いろいろ。こーゆーの好きですね。繋がる感じで。
明日はわとと・あおぞらのベビーマッサージ体験教室の日です。最近はヒーリングの方の仕事が忙しくなり、この月1のベビマ教室は私の癒しになってます(笑)
明日は月に一度のおたのしみ♪





