【このたびの地震災害により被災された皆さまへ】
東日本巨大地震により被災された皆さま、ご家族、
ならびにご関係者の皆さまに、
心からお見舞いを申し上げます。

被災地の一日も早い復興を、
そしてこの災害により傷ついた人々の心身の回復を、
心からお祈りしております。



◆セラピスト養成講座・お教室・ヒーリングのお問い合わせ・お申込みは
info☆pokapokanotane.com
(スパムメール対策のため☆を@に変えて送信下さい)
又は090-3504-2334までお気軽にどうぞ♪



「ノーバディズ・パーフェクト講座」静岡開催のお知らせ

カナダ生まれの親支援プログラム「Nobody's Perfect」(ノーバディーズ パーフェクト/完璧な親なんていない)の講座が静岡で開催されます。
長年、静岡の子育て支援活動を支えてこられた「子育てサークルネットしずおか(こねっと)」でご活躍の斎藤千春さん、「バディプロジェクト」でご活躍の滝和子さんがファシリテーターをつとめる注目の講座です。

小さいお子さんをお持ちのママで全6回参加可能な方、中でも何か毎日が楽しくない、思った通りにいかなくて苦しいよと感じているママさん、ぜひこの講座に参加されるとよいかと思います。県の助成金を受けている講座なので、参加費無料です。来週からスタートとなりますので、ご希望の方は滝さんまで至急お申込みを^^
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「ノーバディズ・パーフェクト講座」静岡開催のお知らせ
ノーバディズ・パーフェクト(NP)プログラムは、乳幼児期のお母さん向けの子育て講座です。
日ごろ感じていること、悩み、関心を持っていることなどについて、グループで話し合う中で、お互いの体験や知恵を出し合いながら自分に合った子育ての仕方を見つけていく講座です。

「簡単なゲームをしながら参加者同士が知り合い、悩みや学びたいテーマを出し合います。」
「テーマに沿って、グループやペアになってお話したり、気づいたことを紹介したりします。」
「ティータイムを入れながら、参加者がリラックスした楽しい雰囲気の中で話し合います。」

日時:2012年2月1日~3月7日(毎週水曜日)9:45~11:45 全6回
場所:リンク西奈
対象:0歳~就学前のお子さんをお持ちで、6回の受講が可能な方12名
参加費:無料
託児料:1回500円、初回に必要回数分前納。
主催:NPO法人こころのケアグループ
ファシリテーター:斎藤千春、滝和子
後援:静岡市、日本助産師会 静岡県支部

★お問い合わせ
 滝 和子 090-4111-5029
kazuko-t@sea.plala.or.jp(5日以内に返信がない場合はお電話ください)


Posted by ニコラ. at 2012年01月25日05:36

レイキアトリエのご案内

レイキアトリエの様子2012年が始まり二週間が経ちました。
そろそろ生活のリズムが戻ってきた頃でしょうか^^
あらためまして、本年もよろしくお願いいたします♪

さて、まずは1月から5月までのレイキアトリエ(交流研鑽会)のご案内です。
未経験者、他のスクールで学ばれた方、子連れの方の参加もOKです。

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レイキアトリエのご案内
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《1月》
●新年霊授会&レイキアトリエ
☆1月16日(月)
[昼の部]10~13時
[夜の部]18~21時
会場:ぽかぽかのたね
費用:生徒2,000円/一般2,500円
 通常のアトリエ(交流研鑽会)ともに新年の霊授(参加マスター達からの簡易アチューンメントを受けられます)を行います。今年一年のスタートにあたり、心と気を整え、一年後のこうありたい自分を意識設定する場としてこの機会をご活用いただければと思います。
 ※この日は、アメリカ在住の生徒さんも来日参加予定。帰国前に多くの方との交流を望んでいらっしゃいますので、ぜひご参加いただければありがたいです。

《2月》
●レイキアトリエ
☆2月22日(水)
[昼の部]10~12時
[夜の部]19~21時
会場:ぽかぽかのたね
費用:生徒1,500円/一般2,000円

《5月》
●満月レイキアトリエ&インドお話ランチ会
☆5月6日(日)10~14時
 会場:市内会場(未定)
 費用:3,000円
 インドからの帰国後すぐのアトリエです。
 この日は新月、皆で瞑想&自己浄化していきましょう。
 昼からはランチをしながらインドでのお話をシェアしたいと思います。

●レイキアトリエ
☆5月30日(水)
[昼の部]10~12時
[夜の部]19~21時
会場:ぽかぽかのたね
 費用:生徒1,500円/一般2,000円

※各日とも会場については、人数によって変更となる場合がございますのでご了承ください。
※ぽかぽかのたねでは、臼井レイキの中の現代霊気法を実践指導いたしております。

《お申込み》
事前にニコラまでお申し込みください。

《お知らせ》
インド渡航のため、3月4月はアトリエお休みです。

 * * * * * *

新たな年が
 希望と光に
  満ちますように

しあわせが
 花開きますように

 * * * * * *

◆詳細は、下記サイト内レイキページをご覧ください。
 ぽかぽかのたね
 http://pokapokanotane.com/reiki/reiki.htm


Posted by ニコラ. at 2012年01月14日23:04

【6/17 静岡】袰岩奈々さんの子育て講演会

バディプロジェクト6周年記念講演会
袰岩奈々さん講演会
「自分に〇をつければ子育ては恐くない」


静岡で子育てサポート活動を行っているバディプロジェクトの6周年記念講演会として、心理カウンセラーとしてご活躍されている袰岩奈々(ほろいわなな)さんをお招きしての子育て講演会が静岡で開催されます。

「子どもとのコミュニケーション」や「子育てすることでみえてくる“自分”と向きあうこと」で悩まれている子育て中のママさん、「もっと楽しくイキイキ毎日の生活を送りたいわ~」と思われている子育て中のママさん、「子育てサポートに興味がある」という皆さま、ぜひご参加下さい。

【日時】6月17日(金)10:00~(開場9:30)

【会場】アイセル21(静岡市葵生涯学習センター)ホール
    静岡市葵区東草深町3-18

【入場料】500円(事前申し込み不要)

【託児】
1歳以上の場合:子どもの一時保育あり※定員となり募集終了
1歳未満の場合:子連れ入場OK(ベビースペースあり)

【問合せ先】Ami助産院 054-247-1423(近藤)

主催:バディプロジェクト 後援:静岡市、静岡市助産師会


バディプロジェクト6周年記念講演会 袰岩奈々さん講演会「自分に〇をつければ子育ては恐くない」



Posted by ニコラ. at 2011年06月15日11:55

苦しさの意味



今が苦しくても つらくても しんどくても 悲しくても


それは必ず自分の身となる

いつかその経験が己の役に立つ日が来る

いつかその経験が人の役に立つ日が来る


そう思えばその苦しさは ただの苦しさでなく

意味ある苦しさにかわる

自分が輝くための意味がそこにある



Posted by ニコラ. at 2011年06月07日09:31

6月のレイキアトリエ、クリスタルヒーリング練習会のお知らせ

レイキアトリエ
●6月のレイキアトリエ(夜の部)●


=日時=
2011年6月28日(火)18-20:00
※夜の部は毎月最終週の火曜日開催の予定です。

=会場=
「ぽかぽかのたね」 静岡市葵区川越町4-21 又は公共施設

=対象=
ヒーリング体験ご希望の方、レイキに興味のある方、ぜひご参加ください。(要予約)

=定員=
10名(お申し込み先着順)
※少人数によるヒーリング実践練習会&交流会です。

=料金=
一般:2500円
ニコラよりレイキを学ばれた方:2000円
※中学生以下無料

【お問合せ・お申込み】
info@pokapokanotane.com
TEL&FAX054-291-5554()


*************************************
●6月のクリスタルヒーリング練習会●

=日時=
2011年6月25日(土)18-20:00

=会場=
「ぽかぽかのたね」 静岡市葵区川越町4-21 又は公共施設

=対象=
ICHAインドクリスタル・ヒーリング協会の講座を修了されている方

=定員=
8名(お申し込み先着順)
※少人数によるクリスタルヒーリング実践練習会&交流会です。

=料金=
3,500円

【お問合せ・お申込み】
info@icha-crystal.com
TEL&FAX054-207-7760

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※レイキ、クリスタルヒーリングについては、
ぽかぽかのたねHP http://pokapokanotane.com/
をご覧ください。

Posted by ニコラ. at 2011年06月07日09:27

【静岡】子育てママ・プレママのチャリティーイベント

よしよしさんから、子育てママ・プレママのチャリティーイベントのお知らせです。

以下転載です。
*****************************************
テレビから流れてくる被害の大きさや被災された方のご苦労を目の当たりにし、「よしよし」でもなにか出来ないかと考えました。
そして、被災地以外のママや子どもの気持ちも落ち込んでいると思いますので、静岡の親子も元気になれるような会になったらいいなと思っています。
その参加費を義援金として静岡助産師会(日本助産師会)を通じて被災地の妊婦さんやママ、乳児、幼児、そして、被災地でボランティアとして活動して下さってる助産師さんに送ります。
ぜひ、お知り合いの方にお知らせ下さり、どうぞご参加下さいますようよろしくお願いします。
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日時:平成23年4月28日(木)10:00〜12:00
場所:アイセル21 静岡市女性会館(葵区東草深町3-18)1階 ホール
対象:プレママさん、子育て中の家族や子育て支援に携わる方など
参加費:1組500円(時間内は出入り自由)
内容:ふれあいリズムコミュニケーション♪とメッセージカード作成
ステージ時間=1回目10:00〜10:45/2回目11:00〜11:45(2回は同内容。子ども歌、手あそび、ママうた、リズム遊び、子守唄など)
こちらで用意したカードにメッセージを書いて頂きます(宮城助産師会さんを通じて被災されたママにお渡しします)
ご負担の無い程度の救援物資も収集したいと思います。化粧品のサンプルをお持ちの方はぜひお持ち下さい。
申込:不要/当日会場へ直接来て下さい。(駐車場には限りがある為、公共交通機関などをご利用下さい)
問合せ:よしよし代表 末吉喜恵 yossy.yoshiyoshi@gmail.com
主催:子育て応援サークル「よしよし」
協力:静岡助産師会

追伸、先日の救援物資収集にご協力いただいた方、ありがとうございました。
この週末、静岡でもいろんな所で物資を集めています。参考までに下記のURLをご覧下さい。
よしよしのHPからでも行けます。
http://yoshi-negiveup.blogspot.com


Posted by ニコラ. at 2011年04月03日08:29

「大地讃頌」

「大地讃頌(だいちさんしょう)」

母なる大地の懐に
我ら人の子の喜びはある

大地を愛せよ 大地に生きる

人の子ら 人の子その立つ土に感謝せよ
(人の子ら 人の子ら 土に 感謝せよ)

平和な大地を 静かな大地を
大地を誉めよ 頌(たた)えよ 土を

恩寵の豊かな 豊かな 大地 大地 大地
(我ら人の子の 我ら人の子の 大地を誉めよ)

頌えよ 頌えよ 土を
(誉めよ 頌えよ)

母なる大地を 母なる大地を
頌えよ 誉めよ 頌えよ 土を

母なる大地を ああ 頌えよ大地を ああ


::::::::::::::::::

地震が起きる数日前、母校の中学の前を通った時に生徒たちがこの歌を合唱していました。私の足は止まり、突然涙が溢れてきました。私自身中学生時代、毎日のようにこの歌を歌っていたので、懐かしさで涙が出てきたのかとも思ったのですが、もっともっと大きなメッセージを感じていました。

そして震災後、原発の放射能問題に直面し「大地がしんでしまう」と感じた時、その時の涙と歌を思い出しました。放射能による土壌、空気、海水汚染、そして放射性物質の拡散を防ぐために合成樹脂を散布。今は放射性物質拡散防止のためにどんなことでもやらねばならない状態でしょう。人間に制御できないものをつくってしまった人間の不幸。

見えない放射能に恐怖する人々、育てた野菜を涙ながらに潰していく農家の皆さん。ニュースで見るたびに胸が痛くなりますが、さらに今回、緑の溶液をまいている様子を見て、そしてその緑の溶液は埋め立て地や造成地で粉塵飛散防止で普通にまかれてきたという事実を知って、悲しくなりました。


私たちは、もう一度原点に戻らなければならない。

大地がしんだら人は生きてはいけない。



Posted by ニコラ. at 2011年04月01日13:58

「東海地震から子どもを守る防災セミナー」報告

「東海地震から子どもを守る防災セミナー」様子NPO法人だっことおんぶの研究所主催の「東海地震から子どもを守る防災セミナー」が昨日開催され、お手伝いをしてきました。午前午後で100組の募集枠は募集開始ですぐに埋まってしまうほどで、60組ほどキャンセル待ちがでたそうです。

講師はアウトドア流防災ファシリテーターの「あんどうりす」さん。写真1枚目は講演の様子。
アウトドア用品などを普段の生活や非常持ち出し品に取り入れることによって、より機能的に、よりコンパクトに、より災害時に役立つお助けグッズになるのだ、ということを楽しくお話しいただきました。参加された親御さんたちは皆さん真剣にメモをとっていらっしゃいました。そして驚きの歓声、「目から鱗でした」の声。
私はアウトドアやバックパックでの旅など不便な生活(シンプルで質素な生活ともいう)でも平気な性質なので、似たような感じの生活や準備はしていましたが、それでもやはりいろいろな豆知識や知らなかった情報なども頂き、お手伝いしながら学ばせて頂けてありがたかったです。

中でも印象に残っているのは、子どもたちを「怖い、できない、どうしよう」という不安でいっぱにさせないように、いろいろ遊びながら災害時にとるべき行動を教えていき「私は●●ができる」という自信をつけさせていく~というお話。
そのためには親が「知って」「アクション(動いて)」不安を減らしていかなければなりませんね。「知らない」ことは「不安」に繋がるので、こういったセミナーはとてもよいと思います。そして知ったことを実践し行動していくことでさらに「不安」は減っていきます。まずは親の不安を減らして、子どもへ波及させないことが大切だと私は思います。

あと、古武道のテクニックを使って、手や腕の力ではなく背中の力を使い、倒れた人を起こしたり、運んだり、子どもを抱っこする~というのも面白かったですね。

「東海地震から子どもを守る防災セミナー」様子そして最後にだっことおんぶの研究所の園田さん(北極しろくま堂)の防災時の抱っことおんぶのレクチャー。おんぶ紐や抱っこ紐がない時に、子どもを抱っこ、おんぶし両手を空ける方法や「晒(さらし)」1本持っていると、こういった非常時に何にでも使えるのだというお話と実際の使い方をわかりやすくレクチャーしてくれました。NPOでは今回被災地に晒を大量に送られています。写真は、1本の晒を使って赤ちゃんを前抱き抱っこをしている園田さんです。


便利になりすぎ、マニュアルがないと動けなくなってしまった現代人。生きる力、考える力、意識を切り替え応用していく力を呼び覚まさなければなりません。“普段あるものがない”ことにパニックになり途方に暮れる、誰かが“普段あるもの”を提供してくれるのを困った困ったとただ待つのではなく、あるものがなくなった時にでも“身近にあるもの工夫して代用にする”という柔軟性と知恵が、結果的に自分と家族の命をまもり、生きる上での心の余裕に繋がるのだと思う。

結局災害時に自分と自分の子どもの命を守れるのは自分。
今回の東北大地震によって人々の不安な気持ちがどんどん大きくなっていく中、どうしたらよいのかわからない小さいお子さんをもつ親御さんたちの「安心」と「勇気」、そして「アクション(行動)」に繋がったのではないかと思う。これからもこういった地域の活動を応援していきたい。


Posted by ニコラ. at 2011年03月31日08:05

希望

希望
昨夜、お祈りをしながら久々にローズウィンドウをつくりました。

「希望」を思いながら。

みんなに希望の光が降り注ぎますように☆彡



Posted by ニコラ. at 2011年03月28日11:53

必要量を知る

繋がろう日本。頑張ろう日本。先日、被災地への衣類の救援物資とりまとめのために、家の中を整理をしつつ驚きました。

・・こんなにも不要な服があるのだ・・と。

といってももともとあまりファッションに興味がない私なので、おそらく一般からすれば買う量もかなり少なめのはずなのですが、、それでもほとんど着ていない服、まさにタンスの肥しがこんなにもあることに自分自身びっくり。

人間は「所有する欲」が強い生き物、、もっともっとと欲しがり、採って、獲って、採って、買って、蓄えて、、人は自然からいろいろなものを必要以上に奪って所有してきたのだなぁと服ひとつとってみてもあらためてそう感じました。(それがあったからこそ発展もしてきたと思いますが。。)

「所有しない」「執着しない」、これは特にこれからの人間の課題になると思います。

自然とともに生きることを知る野生の動物たちは、食糧となるもの、生きるために必要なものをむやみやたらに獲ったりはしません。生きるのに必要な分だけ。。

被災地の現場では、新品じゃなくっても古着であっても構わないからとにかく着る物が欲しい、そんな声があると聞きました。(もちろん今回の古着回収ではそれを望まれている方宛に送る~ということでしたが)

今までどこにしまっていたのかも忘れていた洋服1枚1枚に、子どもたちの成長の思い出いっぱいの洋服1枚1枚に、あまり着なくて申し訳なかったねぇ、子どもたちのためにありがとうね、と感謝をしてパッキングしました。とりいそぎの防寒着類、小さくなった子ども服、大人の服、今回だけで段ボール数箱分にもなりました。まだ赤ちゃん関係のものがいっぱいありますから、それらはまた必要とされている方に送るようにしたいと思います。

私のものに関しては冬物は随分というかほとんど送れるものは送ってしまったので、子どもが心配しましたが、必要なだけあればいいじゃん、それに静岡あったかいし、もうすぐ春だし、という感じです(笑)

クリーニングに出しているもの、洗濯し直しているもの、実家の母親からのものもまだあるので、第2弾の整理を今月中に時間をつくってしていこうと思います。重ね着で着られるから春~夏服もあっても困らないという話もあったので、まだまだありますね。あと、下着や靴下、長靴なんかはすぐ欲しいとのことです。そりゃそうだよね。。

お金の寄付も大事だし、人(労働と時間、心のケア)も大事だし、こういった所有してきたものを分け合って減らす(そして必要量を知る)ということも大切。


シンプルに生きよう。

感謝して生きよう。

人間だからこそ。感謝できる人間だからこそ。


繋がろう日本。頑張ろう日本。


Posted by ニコラ. at 2011年03月24日15:54

【静岡】3/30「東海地震から子どもを守る防災セミナー」

NPO法人だっことおんぶの研究所主催の「東海地震から子どもを守る防災セミナー」のご案内です。

今年度県内7カ所で行った「東海地震から赤ちゃんを守る防災セミナー」、この度の地震で再開催の要望が高まっているのをうけ、追加開催されることになりました。今回は対象年齢を3歳までのお子さんがいらっしゃるご家庭に引き上げ、内容も今回の大震災をうけ少し内容も変更して行われます。地震のあと、このセミナーをうけておいて本当に良かった!という声がたくさん寄せられているとのこと。ぜひ3歳までのお子さんをおもちのご家族の皆さん、ご参加ください。

◆日時:3/30 10:00~12:00と13:30~15:30の2回

◆場所:静岡市中央体育館2F 第3道場

◆対象:マタニティ~3歳までのお子さんのいるご家族 各回50組ずつ

◆内容:防災コーディネーターあんどうりす氏によるナチュラル防災講座、だっことおんぶの研究所による災害時のだっこ・おむつ講習

◆参加費:500円/1家族

◆参加特典:災害時使える防災さらし、糖水パック

◆託児:1歳以上のお子さんをお預かりします。(人数に限りがあります。お子さん連れでも聴講可能です。)

◆申し込み方法:メールかFAXで。参加希望時間(午前か午後か)保護者のお名前、ご住所、電話番号、参加人数(大人◯名子ども◯名)、お子さんの月齢、託児希望の有無

●お問い合わせ:054-653-6777
●お申し込み:info@babywearinglabo.com / FAX:054-653-4701


Posted by ニコラ. at 2011年03月23日11:29

【静岡】岩手県への救援物資[洋服]のとりまとめ情報

私の知り合いのベビーマッサージセラピストさんが、岩手県への救援物資【洋服】のとりまとめをされますので、ご協力をお願いいたします。午前中のみの収集となります。

◆日時:3月23日(水)10:00~12:00

◆場所:静岡市葵区沓谷(詳細は、下記mixiページよりpeach☆さんにメッセージにてお問い合わせください)

◆募集物資:洋服(子ども服から大人の服、女性物・男性物、新品・古着、何でも大丈夫とのこと)

◆郵送料の募金もお願いいたします。


※詳細は↓下記ページをご覧ください。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1693061311&owner_id=4380872



Posted by ニコラ. at 2011年03月21日17:42

つらい時はつらいと言う。

被災地域以外の方でも、今回のことで心を痛め、緊張状態が続いて、体調を崩したり、眠れなくなったり、涙が止まらなかったり、気持ちが塞いで落ち込んでしまっている方もたくさんいるか思います。

被災地の皆さんのことを思うと、そんな自分の状態も打ち明けられず、弱音も吐けなくなっている方も多いでしょう。また逆に些細なことで喜んだりしてはいけないと思って感情を押し殺し、まわりにも押し殺させて、家の中が暗くなってしまっているなんてお家もあるでしょう。

でもね。

つらい時はつらいと言っていいんですよ。

しんどい時は助けを求めてもいいんですよ。

子どもや家族の誕生日には喜んでもいいんですよ。


自分の気持ちに蓋をして過ごしてもいいことはありません。

つらい時はつらいと言おう。

嬉しい時は感謝して喜ぼう。

自分を大切にすることが、他人を大切にすることに繋がります。

こんなときだから、、ではなく。

そう、こんなときだからこそ。

Posted by ニコラ. at 2011年03月20日10:14

【清水区】宮城県への救援物資とりまとめの情報

静岡市清水区でおこなわれる宮城県への救援物資とりまとめの情報をご案内します。本日はもう終了していますので、明日の情報のみお知らせします。

◆募集日時
 3月20日(日)10:00-15:00

◆場所
 東壽院(静岡市清水区但沼町873 TEL054-393-2229)
 ※清水区のお寺です

◆募集物資
 食べ物(缶詰も素晴らしい)、味噌汁、水、お茶っ葉
 毛布、銀マット、ブルーシート、電源たこ足、携帯充電器、電池、
 小刀、スコップ、ウェットティッシュ、生理用品、新品の下着、
 手袋、長靴、ホッカイロ
 ※発送料の寄付もお願いしています。

◆発送先
 中継地点に送られ、その時に必要とされる宮城県内被災地へ配送されます

◆募集元
 め組JAPAN(現地で救援活動・復興活動をサポートしているチーム)
http://maketheheaven.com/megumijapan/

◆とりまとめ募集主
 佐藤さん、鷲坂さん、渡辺さん

******************************
め組JAPANさんのご協力のもと、現地へ物資が届けられます。
佐藤さん、連絡ありがとうございました。頑張って下さい!



Posted by ニコラ. at 2011年03月19日18:15

「感受性の強い子どもたちの災害時のケア」の追記

18日朝の日記「感受性の強い子どもたちの災害時のケア」の追記です。

あと、「子どもたちの呼吸が浅くなっていたり、知らず知らず息を止めてしまっている時間があったりする」「子どもが軽く感じる(緊張状態だと体感体重が軽く感じます)」ということもあります。

そういうことに気がついた場合は、
●とにかく一緒に促しながら深呼吸をおこなって下さい。鼻から吸って口から吐きます。
●余裕があれば、余分なエネルギーや緊張が吐く息とともに外に放出され、どんどん体がゆるんでいく、また吸う息とともに体があたたかいエネルギーで満ちていくとイメージしてもらいます。

外的なエネルギー操作をするより、子ども自身の変化に適応する力、自身を健康にしていく力を最大限に発揮させるように促していくことが大切です。

我が家の娘は、頭痛でつらい時、一番楽になったのはどうしたときか、と尋ねたところ「カカ(お母さん)の手」と答えました。頭や体に手を置いてもらいながら呼吸法を一緒に行っていく、これが一番楽になったのだそうです。※その時、親御さんは治れ治れと念じたりせず、呼吸に意識をおき、落ち着いた気持ちを保つよう子どもに呼吸を誘導していくのがコツです。

これらも参考にしていただければと思います。



Posted by ニコラ. at 2011年03月18日14:27

被曝を心配されている妊娠・授乳中の女性へ

こんにちは。3月16日に日本産科婦人科学会から出されました案内をアップさせて頂きます。

「福島原発事故による放射線被曝について心配されている妊娠・授乳中の女性へのご案内(特に母乳とヨウ化カリウムについて)」
http://www.jsog.or.jp/news/pdf/announce_20110316.pdf(PDFです)

災害時は、皆さんよかれと思ってのことなのですが、いろいろな情報が急速に飛び交い、何を信じて良いのかわからなくなりがちです。中には誤解を生んでしまうような情報もあり、過度に不安になる方、情報に振り回されてしまう方もでてきます。

不安になっていらっしゃる方がお知り合いや福島周辺地域、また原発のある地域でいらっしゃいましたら、転送、内容をお伝えいただければと思います。

よろしくお願いいたします。




Posted by ニコラ. at 2011年03月18日11:35

感受性のつよい子どもたちの災害時のケア

我が家の長女aoもバリバリそうなのですが、感受性のつよい子どもたちが地震発生前後から、そして今もなお、とてもしんどい状態で過ごしています。

ただでさえ、子どもたちは大人に比べて感じやすですし、エネルギー回路が素直なので、地震(プレートが動く)という巨大なエネルギーやTVや大人たちからの不安や恐怖というネガティブなエネルギーをダイレクトに受けがちです。

その中でも特に感受性のつよい特徴をもつ子どもたちに関しては、
「ひどい頭痛、気持ちの悪さやめまい(船酔いのような感じ)、腹痛、下痢便秘、不眠、極度のショック状態、情緒不安など」の症状がでています。
あるヒーラーさんの話では、中には地震発生から一睡もできていない子どもさんもいるとのことです。。我が家もaoが地震発生の何日も前から頭痛に苦しみはじめ、地震発生後は頭痛と気持ち悪さ、不安などからなかなか寝つけなかったり睡眠が浅かったりと睡眠不足&疲労しがち。頭痛を訴えている時の彼女のエネルギーはもの凄いパチパチビリビリしていて、ヒーリングをして一瞬落ち着いてもまたすぐに同じ状態に戻ってしまう~その繰り返し、熱が内側にこもっている、のが特徴です。その一睡もできていないお子さんのエネルギー状態も同様だったとその子にヒーリングをされたヒーラーさんもおっしゃっていました。もちろん彼女たちは一般より少し感受性がつよい子どもといえますが、一般の子どもたちの中にも普段の病気の時とはまたちょっと違った体調不良や情緒不安定になっている子も少なくないようです。

これは被災地の子どもに限ったことではなく、被災国の子どもすべてにいえるお話です。
大人であっても気圧の変化、宇宙からの引力の変化(潮の満ち引きのようなことが人間の中にも起きているわけです)だけでも体調や気持ち、体のリズムに多大な影響がもたらされるわけですから、今回のような巨大で爆発的な地球のエネルギーが生き物にさまざまな影響をもたらすのは当然といえるでしょう。

では、子どもたちにそういった症状が見受けられる場合、どうしたらよいのか。。

まず一番簡単にできることとしては、
●TVの被害情報などを長時間子どもに見せない
●抱っこやマッサージなどで不安感・焦燥感・孤独感から解放し、リラックス状態を増やしていく
●親子で笑いあえるような遊びをする(TVゲームはやらない方がよいです)

そのためには大人(親)自身が落ち着き、子どもたちが安心できる状態をつくっていくことが大切です。
●大人が恐怖や不安に取り込まれ取り乱さない、恐怖や不安を煽らない
●子どもに無理に通常の生活を強いらない
●よい言葉を使うよう意識する(言葉もエネルギーです。ネガティブな言葉ばかり使わないように)

あとはエネルギー的な改善ですが、
●電磁波の強いものの側にいない
●体にエネルギーのたまりにくい自然素材の服を着る
●自然と親しむ

ただ、それだけでは改善が見られない、手に負えない場合、また親自身が不安に陥ってしまってリラックスできずどうすればよいかわからない場合などは、エネルギー状態の改善・意識の改善を促すお手伝いをさせて頂きますので、ご相談下さい。

※上記のような症状があったとしても、もちろん理由のはっきりした病気である可能性もありますので、決して自己判断はせず、ひとりで悩まず、不安が少しでもあるようでしたら、まずは医師の診察を受けるようにして下さい。


被災地以外の地域では、大人の意識が被災地にばかりいってしまっている状態です。灯台もと暗し、親の心ここにあらずになりがちな状態です。
ネガティブな思考にもなりやすくなります。怒りや欲やエゴもでてきます。
そんな時だからこそ、とにかく一呼吸して、まずは自分の一番近くにいる子どもに意識を向け、抱きしめ、あたたかいエネルギーで包んで心の平和を感じさせてあげて下さい。
お父さんお母さんの灯台の光で、まずは足元にいる子どもたちを照らしてあげて下さい。その上で被災地へ光を送り、支援をしていくようにしましょう。

みんなで子どもたちの笑顔を守っていきたいですね。



Posted by ニコラ. at 2011年03月18日07:44

宮城県への救援物資とりまとめ情報【焼津】

静岡県焼津市の福一漁業さんが実施されます救援物資運搬のお知らせです。

次回運搬は、2011年3月19日午後、福一さんの自社船第112福一丸が焼津港より宮城県の石巻に救援物資を運んで下さるそうです。

詳細は下記の通りです。

【必要な支援物資】
水、パックライス(調理済み)、アルファ米、缶詰、レトルト食品、毛布(新品)、長靴、粉ミルク(未開封)、おしり拭き(未開封)、生理用品(未開封)、成人用オムツ(未開封)、子供用オムツ(未開封)、ホッカイロ(未開封)、軍手、乾電池各種、携帯用電池式充電器、雨具(新品)、歯ブラシ(新品)

※荷物には、中身がわかるように、中身の明記。商品混在している場合や、中身の記載のない場合は、お受け取りできない場合がございます。

その他、灯油、自転車、スコップ、懐中電灯、カセットコンロ、カセットガス、大きめのリュックサック、運搬用一輪車、マスク、防塵メガネなども、送っていただけるとのこと。


◆受付場所:静岡県焼津市中港5-9-25 福一漁業株式会社 本社
      電話番号(IP):050-3535-0947
      携帯:080-3063-0522 
◆受付時間:2011年3月16日から2011年3月18日(9時から15時まで)
      担当:吉田、橋本、倉持、小畑

ホームページ: http://fukuichi-world.jp/whatsnew/2011/03/002631.php

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物資の支援をしたいけれど、どこへどう送ればよいのかわからない~という方は、こういった地元の企業さんのお力をお借りするのもよいかと思います。

現地の方の手間を少しでも減らすように、しっかり中身を明記すること、できれば何人かでまとめて同じ種類のものを1つの箱にまとめるなどするとよいかと思います。混在したものを仕分ける作業はとても大変です。

福一さん、ありがとうございます。
必要なものが必要とする人たちに届きますように。。

よろしくお願いします。



Posted by ニコラ. at 2011年03月17日09:24

東日本被災地救援物資とりまとめ【静岡】

被災地ではさまざまなものが不足していると報道されていますが、物資の発送ルートは大変限られているようです。

現在「毛布」のとりまとめの情報がありますので、お伝えします。
(15日の静岡新聞にも掲載されている募集内容です)

【毛布募集のお知らせ】

◆募集期間:3月19日必着
・未使用の毛布、洗濯済みの清潔な毛布

◆持込方法:持参(9時から20時)又は宅急便

◆持参・送り先
 「静岡県社会福祉会館2階」
 420-0856 静岡市葵区駿府町1-70
電話054-255-7357

※送料支援1,000円も合わせてご協力をお願いします。

ご協力は無理のない範囲でお願いします。

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【終了のお知らせ】
日本助産師会(静岡とりまとめは「くさの助産院」)で募集をしておりました「おんぶ紐等」の募集は終了いたしました


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被災地区の皆さまの無事と安全、またライフラインと住環境の早急な回復、そして心身の回復を心から祈っています。

東日本の復興を国民全体で支援していきましょう。



Posted by ニコラ. at 2011年03月17日07:04

抱っこ、大事だよね

私の友人のやっているスリングショップ「A-isso」さんが、2/18日よりサイトリニューアル感謝セールを開催しています。

子育て中のママさん、出産祝い何にしようかなと悩まれている皆さん、ぜひこの機会にチェックしてみて下さいね☆

http://www.a-isso.com/

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思えば、私も二人の子どもたちをスリングで育ててきました。
大変役に立つので、手縫い品と購入品あわせて3~4本持っていました。

ハンモックに入っているように丸くなって抱っこしていると、子どもたちは安心してすぅっと寝てしまいます。
そう、この間インドに行ったときに、大人になった私がはじめてハンモックで寝てみたのですが、あの感覚、あの心地よい感覚は何とも言えなかったです。不安定な感じがするので不安が起こるかと思いきや、ホッとする安心感でいっぱいになったのです。ハンモックに揺られ、青い空を眺めながら、あぁ、赤ちゃんたちもスリングの中でこんな風なのかなぁ、なんて思ったのを思い出しました。

子育てグッズは機能性合理性の追求や流行り(企業の力)でコロコロ変わりますが、本当に大切なものは変わらない、たくさんの情報が溢れ、いろいろなモノが流れていくからこそ本当に大切な部分を伝える人が大切になってくるのだと思います。A-issoのあきよさんは、長い間、抱っこの大切さをスリングの使い方とともに伝えてきた女性です。

機能や便利さもママたちを助けますが、時に便利グッズは逆にママと子どもの距離を離していきます。

例えば、紙おむつ、確かにとても便利です。
でも明らかに布おむつの頃より子どもの肌に触れる回数は減っています。子どもの排せつのリズムもわかりにくくなります。

便利になるほど、子どもの様子を察することが難しくなる。
便利になるほど、親力・人間力が鈍くなる。

本当にママたちが楽になる(幸せになる)のには、
目先の便利さより、実は、子どもとの心の繋がり、絆が深くなること、なんじゃないかと私は考えています。

抱っこ、大事。

どんな人も母親から生まれてくる(きた)。これは変わらない。
だからこそ、母親の心と体の安定が大切で、そしてそれが結局、未来の人間、未来の地球のしあわせに繋がると思うのです。

私は女性や子育てをサポートしている人たちを応援しています♪

Posted by ニコラ. at 2011年02月21日09:53